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羽生の全日本復帰「計画」 オーサーコーチ、四大陸は懐疑的

 フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー・コーチが16日、フランスのグルノーブルで取材に応じ、右足関節外側靱帯を損傷した羽生について全日本選手権(12月21〜24日・東京)での実戦復帰が「(現時点での)計画だ」と明らかにした。

 羽生とは連絡を取り合っており、週明けにも練習拠点を置くカナダのトロントで今後の方針を話し合う見通しだという。全日本選手権を欠場しても2連覇が懸かる来年2月の平昌冬季五輪代表入りは確実だが「全日本に向けて準備させる。足をしっかり治し、全日本で滑れるようにすることが次にすべきことだ」とした。来年1月下旬の四大陸選手権(台北)は五輪との試合間隔が短いことから出場には懐疑的な見方を示した。

 同コーチは「一番大事なのは五輪で勝つこと」と強調。高難度のジャンプに挑む姿勢は評価しつつ「彼の偉大さは美しい滑りや演目、スピン、技のつなぎをもってして示すべきだ」と指摘した。(共同)

[ 2017年11月17日 07:15 ]

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