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故平尾氏母校「伏見工」校名ラス闘飾れず

全国高校ラグビー代表決定戦 京都   伏見工・京都工学院14―22京都成章 ( 2017年11月12日 )

敗退し、「伏見工」の文字は数々の記憶とともに幕を下ろした
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 伏見工・京都工学院は学校統合により、伏見工の3年生と京都工学院の1、2年生で構成。日本代表監督を務めた故平尾誠二氏の母校で、4度の日本一を誇る「伏見工」の校名で戦う最後のシーズンだったが、京都成章に14―22で敗れた。

 OBでもある松林拓監督は「この名前は凄く重い。全国に行って花園で活躍させてやりたかった」と目頭を押さえた。部の礎をつくった山口良治総監督は「素晴らしい先輩の伝統を引き継ぎ、名前が変わっても多くの人に感動してもらえるような、いいラグビーをしてほしい」と話した。来年度からは京都工学院としてスタートする。

[ 2017年11月13日 05:30 ]

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