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トップリーグ新方式へ 各チーム本拠確保しホーム&アウェー戦

 日本ラグビー協会が20年度から、トップリーグ(TL)を各チームが本拠スタジアムを持つ新方式への移行を検討していることが19日、明らかになった。フランス1部リーグ「プロ14」などに倣い、ホームアンドアウェー方式の2回戦総当たりでの開催が検討されている。実現すれば03年の創設以来、最大のシステム変更となる。

 TLは02年度まで行われていた地域リーグを統合する形で03年に12チームで発足。13年度以降は16チームで争われ、日本ラグビーのレベル向上に貢献してきた。一方で日本協会が是としてきた全国開催では人気拡大に限界があり、各チームが地元に根付かないという難点があった。新方式ではチーム運営の自由度を格段に高め、興行面でも各チームに委ねることを検討する。

 ただ本拠スタジアムの確保、チーム運営の採算性などの課題が残る。TL関係者は「3年という時間は長くない。全チームが参加できるとは思えない」と話した。

[ 2017年10月20日 05:30 ]

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