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リーチ 2年ぶりラグビー日本代表主将復帰 19日に発表へ

代表主将に復帰するリーチ(写真は2017年6月)
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 ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC、47)が、15年W杯イングランド大会で主将を務めたリーチ・マイケル(29=東芝)を2年ぶりに主将に復帰させる意向を固めたことが分かった。19日に代表メンバーと合わせて発表される見込み。昨秋にジョセフHCが就任以来、堀江翔太(パナソニック)と立川理道(クボタ)が共同主将を務めてきたが、総合的な判断からリーチに再び白羽の矢が立った。

 28日に今秋初戦の世界選抜戦(レベスタ)を控える日本代表は、都内で2日間限定のミニ合宿を開始。主将について言及しなかったリーチだが「いいプランができている。2年間かけて強い家を建てたい」と19年W杯へ意欲。希代のスキッパーが再び日本をけん引する。

 ≪選手頭にカメラ≫雨天の中で午後に行われた練習では、一部選手が頭にカメラをつけてプレー。ジョセフHCは「新しい試み。選手がどこを見てプレーしているか分かる」と狙いを語った。ラインアウトの練習でも常時ビデオ撮影し、選手がすぐにチェックできるようにモニターを設置。修正点を即座に共有するのが狙いで、秋の4試合に向けてプレー精度を急ピッチで高める。

[ 2017年10月17日 05:30 ]

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