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舞依&真凜、そろってフリーの自己ベストをマーク ジャパンオープン

<ジャパンオープン>演技を終え本田真凜(右)から上着を着せてもらう三原舞依(撮影・小海途 良幹)
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 日本、北米、欧州によるフィギュアスケートの3地域対抗戦「ジャパン・オープン」は7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、三原舞依(18=シスメックス)と本田真凜(16=関大高)が、参考記録ながらそろってフリーの自己ベストをマークした。

 三原はほぼノーミスでまとめ、147・83点で2位。4月の世界国別対抗戦でマークした146・17点を上回る自己ベストを記録した。9月のオータムクラシックでは踏み切り違反をとられたフリップもきれいに決めるなどジャンプが光り、スピンやステップも最高評価のレベル4で取りこぼしをしなかった。演技後にはガッツポーズを見せた。

 本田は133・41点の5位。3回転フリップで着氷が乱れるミスもあったが、今季2戦目にして今年3月の世界ジュニア選手権の133・26点を上回った。

 世界女王のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)が152・08点で首位。同大会はショートプログラム(SP)のないオープン大会。3地域対抗で男女2人ずつがフリーを滑って合計点を競う。

[ 2017年10月7日 14:13 ]

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