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村上茉愛、平均台で落下し惜しくも4位 杉原は6位 体操世界選手権

体操世界選手権第5日 ( 2017年10月6日    カナダ・モントリオール )

<世界体操選手権>女子個人総合決勝・平均台を終え首をかしげる村上茉愛
Photo By 共同

 体操・世界選手権第5日は6日、カナダ・モントリオールで女子個人総合決勝を行い、予選1位の村上茉愛(21=日体大)は54・699点で4位だった。モーガン・ハード(米国)が金メダルを獲得した。

 世界大会4連覇のバイルス(米国)をはじめ、リオデジャネイロ五輪のメダリストは不在。予選では14年大会銀、15年大会銅のヨルダチェ(ルーマニア)が棄権し、予選2位だったスミス(米国)も決勝を前に棄権した。日本女子初の金メダルへ絶好のチャンスを迎えたが、3種目目の平均台で痛恨の落下。5位で迎えた最終種目の床運動で逆転を狙ったが、表彰台に届かなかった。

 予選9位だった杉原愛子(18=朝日生命)は53・965点で6位に入った。

[ 2017年10月7日 10:00 ]

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