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テニス楽天OP内山、マクラクラン組日本ペア12年ぶりツアー優勝に王手

ダブルスで決勝進出を決めたマクラクラン(右)、内山組
Photo By 共同

 男子テニスの楽天ジャパン・オープンは7日、東京・有明テニスの森公園でダブルス準決勝が行われ、内山靖崇(25=北日本物産)マクラクラン勉(25)組が、サンティアゴ・ゴンサレス(34=メキシコ)フリオ・ペラルタ(36=チリ)組に7―5、6―4で勝ち、決勝進出を決めた。

 準々決勝で第1シードを破り、この日も世界ランク30位台が組んだ格上ペアに番狂わせを演じた。内山は「今日もタフな試合になったが、チャレンジャーの立場を生かして強気にプレーできた」と振り返り、マクラクランも「調子がよくて、ウッチーも大事なポイントで強いプレーが出た」と相棒を称えた。

 第1セットは第9ゲームで先にブレーク。直後にブレークバックを許したが、第11ゲームで再び相手のサービスゲームを破った。第2セットも第3ゲームでゴンサレスのサービスを破り、第8ゲームの内山のサービスゲームでは0―40のピンチをしのぎきった。この日は相手のブレークポイント10本中9本を防ぐなど最後まで粘りを見せて、日本ペアとしては05年大会優勝の鈴木貴男、岩渕聡組以来となる2度目のツアー決勝進出を決めた。

 2人にとって初めての決勝の相手は、昨年の全豪、全米オープンでも優勝している第2シードのジェイミー・マリー(31=英国)ブルノ・ソアレス(35=ブラジル)組。「今までと変わらずに自分たちのゲームをやるだけ。相手の特徴は分かっているので、それを頭に入れて戦う」と内山が言えば、マクラクランも「絶対に勝ちたい。ゲームプランを話し合っていいプレーを出したい」と意気込んだ。

[ 2017年10月7日 22:08 ]

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