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東芝不運4連敗、また判定に泣く 瀬川監督 主催者に不信感

ラグビートップリーグ第5節第1日 ( 2017年9月22日    秩父宮 )

<東芝・神戸製鋼>敗れて引き揚げるた東芝フィフティーン
Photo By 共同

 1試合が行われ、東芝は神戸製鋼に25―32で敗れて4連敗となった。後半17分には相手のトライ前のパスがTMO(ビデオ)判定の対象となったが、スローフォワードと認められずに同点トライに。結局その後も相手の勢いを止められずに敗戦。開幕節以降は勝利がなく、かつての名門が苦しんでいる。

 東芝・瀬川監督は後半17分の相手トライを「明らかにスローフォワード」と納得しきれない様子で振り返った。前節のトヨタ自動車戦でも判定に対する抗議を書面で行ったものの回答がないまま今回の試合を迎えたといい、主催者側への不信感を募らせた。ただ、一時は最大12点リードしたものの、粘りきれなかったのも事実。今季は後半に失速するケースが多くプロップ浅原は「絶対もっと良くなるはず」と前を向いた。

[ 2017年9月23日 05:30 ]

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