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大坂なおみ、姉・まりとダブルス出場「ウザい時もあるけどすごく仲良し」

<東レ・パンパシフィック・オープン>会見中に笑顔で話す姉・まり(左)と妹・なおみ
Photo By スポニチ

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第3日は20日、東京・有明テニスの森公園で行われ、ダブルス1回戦で大坂なおみ(19=日清食品)とまり(21)の姉妹ペアが出場。ウィンブルドン4強の二宮真琴(23=橋本総業)レナト・ボラコバ(33=チェコ)組に5―7、4―6で敗れた。

 シングルス世界ランキング321位のまりは、1メートル80のなおみよりも一回り小柄で動きの良いタイプ。2人ともダブルス経験は浅く、なおみは「大事なポイントでプレーのチョイスがうまくいかなかった」とペアとしての完成度の違いを感じた様子だった。

 コートでは姉が妹を「ナオ」と呼び、妹は姉を「ヘイ、ユー」と呼ぶという。「それって日本語だと“おい、お前”ってことでしょ」とまりはちょっと不満げに突っ込み。4年ぶりに妹とプレーして「私たちは親友だから、何か言えばすぐに分かる。意思疎通がすごく簡単。その代わりに、なんでそのショットミスするのよーって少しケンカすることもある」と笑顔で明かし、「なおみに必要なのは安定感だと思う。でも私も同じ問題を抱えているから、どうしたらいいかは分かんない」と肩をすくめた。

 4年ぶりに姉とプレーしたなおみも「小さい頃からずっと一緒だからリラックスできる。最近少しウザかったりもするけど、すごく仲のいい友達。姉だから自分のプレーもよく分かってくれている」と厚い信頼をのぞかせた。

[ 2017年9月20日 14:43 ]

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