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大坂なおみ初戦敗退…日本開催2週連続の初戦敗退にガックリ

東レ・パンパシフィック・オープン ( 2017年9月18日    東京・有明テニスの森公園 )

<東レパンパシフィックオープンテニス 大坂なおみ対アンゲリク・ケルバー>第1セット、サーブを放つ大坂
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 昨年準優勝の大坂なおみ(19=日清食品)にとって、今大会でのツアー初優勝は今季掲げた目標の1つだった。しかし元世界No.1のアンゲリク・ケルバー(29=ドイツ)に3―6、4―6で敗れ、1回戦で早々と姿を消すこととなった。

 日本開催の重圧から力を出し切れなかった先週のジャパン女子オープンに比べ、「プレッシャーは感じていなかった」と平常心で臨めていたという。16年全豪、全米女王で元世界1位のケルバーとは全米オープン以来3週間ぶりの対戦。前回に続く金星を狙ったが「相手は全米オープンよりもフォアにサーブを集めてきた。ストレートへの展開も速かった」と主導権を握れなかった。

 第1セットは第3、第9ゲームとブレークを許し、第2セットも先にブレークして4―2とリードした状態から4ゲームを続けて落とした。相手の第2サーブに対する得点率は24%止まり。タイミングが合わず、リターンを次々ネットにかけた。ストロークでも早い展開のラリーでは打ち負けなかったが、相手がペースを落とした途端にパワーを持て余してミスが増えた。「特に最後の3ゲームはひどいプレーだった。どうしてそうなったのか、しっかりと考えたい」。日本開催2週連続の初戦敗退に落胆の色は濃かった。

[ 2017年9月18日 19:25 ]

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