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杉田の対戦相手に罰金16万5000円 反スポーツマンシップ行為、本人は謝罪

 国際テニス連盟は16日、ブラジルのギレルミ・クレザールが大阪で行われた男子の国別対抗戦、デビス杯ワールドグループ入れ替え戦の日本戦でスポーツマンシップに反する行為をしたとして、1500ドル(約16万5千円)の罰金を科したと発表した。

 杉田祐一(三菱電機)と対戦した15日のシングルスで、判定に不服を唱えるように、指でわざと両目を伸ばすしぐさをした。クレザールはブラジル連盟のフェイスブックで「人種差別などの意図はなかった」と釈明し、謝罪した。(AP=共同)

[ 2017年9月17日 07:20 ]

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