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中垣内監督「同じ負けでも善戦とは言いがたい 残り3試合はアグレッシブに」

会見に臨んだ男子日本代表の中垣内監督(中央)
Photo By スポニチ

 バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会に出場している日本代表の中垣内祐一監督が14日、大阪市内で行われた全チームが出席する監督会見に臨んだ。アメリカ、フランスに1セットも奪えず、ここまで2連敗。現状にじくじたる思いを浮かべながら、15日のイタリア戦を含めた残り3試合は、チャレンジャーの姿勢をより打ち出す考えを示した。

 「相手はトップクラス。強く、クオリティが高いので苦戦は予想していた。しかし、同じ負けでも善戦とは言いがたい。残り3試合はアグレッシブに自信を持って取り組むことで、彼ら(強豪国)に一歩でも近づきたい。少しでも多くのことを学びたい」

 この日は大阪市中央体育館で練習。腰痛を抱えて今大会に入ったエース石川祐希は不在だった。

 ここまで1勝1敗のイタリアは、日本に対して直近8連勝中。代表を率いるブレンジーニ監督は「日本というチームは大きな進歩を遂げている」とし、警戒する選手に「石川、柳田」の名前を挙げた。

[ 2017年9月14日 19:43 ]

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