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中垣内監督「ターゲットは20年東京五輪でいい成績をとること 必死に戦って学んでいきたい」

記念撮影に応じる中垣内監督(右から3人目) 
Photo By スポニチ

 バレーボールのワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会は、12日から愛知・日本ガイシホールで開幕する。11日には名古屋市内で行われ、日本代表の中垣内祐一監督(49)は「ターゲットは20年東京五輪でいい成績をとることで、そこに向かっての大事な強化になる。必死に戦って学んでいきたい」と意気込みを語った。

 初日に対戦する世界ランク2位の米国について「守備のいいチーム。いつもブロックや守備に苦しめられる」と印象を語っていた。

 ▽ブラジル(同1位)ダルゾット監督の話「リオ五輪のあとの最初の重要な大会。ブラジルにはリオ五輪に出場した7選手が残っている。新しいサイクルに入っていて、コーチ陣も新しくなっている。新しい世代の挑戦ということになり、東京五輪への新たな挑戦になる」

 ▽フランス(同9位)ティリ監督の話「20年の東京五輪出場を勝ち取りたいと思っている。新しいサイクルの中での最初の大会で、非常に重要だと思っている。残念なことに負傷選手が何人かいるがそんな中でも最善をつくしたい」

 ▽イラン(同8位)コラコビッチ監督の話「世界の強いチームとできるのは素晴らしいチャンス。東京五輪で戦うための大きなテストにもなると思う」

 ▽イタリア(同4位)ブレンジーニ監督の話「夏からチームが始動して4、5カ月たったが、どのくらい進歩したか見ていきたい。日本のようにバレーが愛されている魅力的な国だからこそいいプレーしたい」

 ▽米国(同2位)スパロー監督の話「リオ五輪からキーメンバーも残っているが、それに加えて新しいメンバー、ポテンシャルの高いメンバーも加えている。米国チームとして強固にしていくために、学ぶプロセスとも考えている」

[ 2017年9月11日 19:53 ]

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