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ナダル、4年ぶり3度目V 四大大会で歴代2位の16勝

男子シングルスで優勝し、トロフィーを掲げるラファエル・ナダル
Photo By ゲッティ=共同

 テニスの四大大会最終戦、全米オープン最終日は10日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス決勝で第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第28シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)を6―3、6―3、6―4で下して4年ぶり3度目の優勝を果たし、優勝賞金370万ドル(約4億円)を獲得した。

 31歳のナダルは四大大会で今季の全仏オープンに続くタイトルとなり、歴代2位の通算16勝。ロジャー・フェデラー(スイス)が歴代最多19勝。

 31歳のアンダーソンは四大大会初の準優勝となり、南アフリカ勢で1981年全豪オープンのヨハン・クリーク以来36年ぶりの四大大会制覇には届かなかった。

 女子ダブルスはチャン詠然(台湾)マルチナ・ヒンギス(スイス)組が初制覇した。

 ▼ラファエル・ナダルの話 とても特別な2週間になった。けがもあって苦しい時期もあったが、この1年は全豪(オープン)で準優勝してから、全米でも優勝と高いレベルのテニスができた。トップに返り咲くことができてうれしい。

 ▼ケビン・アンダーソンの話 ずっと長い間、同い年のナダルを見てきたが、本当に強かった。初めて四大大会の決勝に進めて、特別な2週間を体験できた。また、この舞台に戻れるように努力し続けたい。(共同)

[ 2017年9月11日 08:35 ]

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