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休場力士の診断書公表 稀勢は「約1カ月激しい運動を制限」

秋場所を休場することが決まった(左から)稀勢の里、鶴竜、白鵬
Photo By 共同

 日本相撲協会は休場力士の診断書を公表し、横綱・白鵬は「左大腿四頭筋腱炎、左足関節ATF損傷で約3週間の投薬リハビリテーション加療を要する見込み」との内容だった。

 横綱・稀勢の里は「左上腕筋損傷、左大胸筋損傷で約1カ月激しい運動を制限する」と診断された。横綱・鶴竜は「右足関節離断性骨軟骨炎、前距腓靱帯(きょひじんたい)損傷で約3週間のリハビリテーション加療を要する見込み」。

 平幕の碧山は「左膝骨挫傷で約1カ月の治療期間を要する見込み」、佐田の海は「右下肢蜂窩(ほうか)織炎・筋膜炎で回復までに約2週間必要」と診断された。

[ 2017年9月11日 05:30 ]

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