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LS北見、涙の五輪切符!藤沢「成長したい」マリリン「頼もしい後輩いて幸せ」

カーリング平昌五輪女子代表決定戦最終日   LS北見9―5中部電力 ( 2017年9月10日    北海道・アドヴィックス常呂カーリングホール )

中部電力を退けて初の五輪出場を決め、喜ぶLS北見
Photo By 共同

 通算成績2勝1敗で五輪切符まであと1勝としていたLS北見が9―5で中部電力を下し、初の五輪出場を決めた。ホームでつかんだ夢切符。地元ファンの歓声の中、LS北見のメンバーは感極まった様子で抱き合い喜びを分かち合った。

 サードの吉田知那美(26)は北海道銀行時代に続き2大会連続の五輪出場。ソチ五輪後に戦力外に近い形で退社、再起を懸けたLS北見で2度目の歓喜を迎え「自信も何もない状態の私を迎えてくれ、頼ってくれた」と感謝の涙がこぼれた。中部電力時代の4年前、北海道銀行に敗れて五輪への夢がかなわなかった藤沢五月(26)も「このメンバーで、(地元)常呂で戦えて幸せ」と目を潤ませ喜びいっぱい。「4年前に負けて、五輪に出てない悔しさもありましたが、チームメートが私にスキップをやらせてくれて、信じてくれた。五輪までに成長したい」と夢舞台への思いを口にした。

 今季はリザーブに回りチームを支えた本橋麻里(31)はメンバーを抱きしめつつ「私にとっては頼もしくてかわいい後輩たち。試合に出られなかった悔しさはある。このままじゃいけないなと燃えさせてくれる後輩たちがいて幸せ」。チーム青森で2大会に出場しており、3度目の五輪となるが「前回よりもいい年齢の重ね方をしていると思う。踏ん張れるところで踏ん張れる人間になれるよう、これからも厳しくいきたい」とベテランらしく力強く語った。

[ 2017年9月10日 14:24 ]

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