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LS北見スキップ・藤沢 五輪切符へ笑顔で気合「凄く楽しみ」

カーリング女子五輪代表決定戦の開幕を前に記者会見で記念撮影に応じるスキップ藤沢(後列左から2人目)率いるLS北見とスキップ松村(後列右から3人目)率いる中部電力の選手たち
Photo By 共同

 カーリングの18年平昌五輪女子代表決定戦は8日から、北海道北見市のアドヴィックス常呂カーリングホールで行われる。昨年の日本選手権を制したLS北見と、今年の同選手権優勝の中部電力が争い、先に3勝した方が初代表となる。

 7日は同市内で両チームが会見し、LS北見のスキップ・藤沢五月(26)は「凄く楽しみ。試合を楽しんで、LS北見らしくやっていきたい」と笑顔で気合を入れた。4年前は中部電力の一員として、ソチ五輪の最終予選代表決定戦で敗れただけに、平昌に懸ける思いは強い。3大会連続の五輪出場を狙う本橋麻里(31)は控えに回るが、「一喜一憂せずに最後まで戦いたい」と豊富な経験でチームを支える。

 《中部電力スキップ・松村はライバル心》中部電力の松村は、ソチ五輪最終予選代表決定戦ではセカンド。当時スキップだった藤沢のLS北見移籍により、自身がスキップになった。「どっちも苦しい思いをしてこの場に立っている。お互い負けたくない」とライバル心をあらわにした。同じリンクを練習拠点にする男子のSC軽井沢クに続く五輪切符を目指す。

[ 2017年9月8日 05:30 ]

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