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鬼塚2位 W杯スロープスタイル初表彰台、五輪へ「いい方向」

スノーボードW杯スロープスタイル女子決勝 銀メダルを獲得した鬼塚(AP)
Photo By AP

 スノーボードのW杯スロープスタイルは4日、ニュージーランド・カードローナで決勝が行われ、女子で3月の世界選手権銅メダルの鬼塚雅(星野リゾート)は79・96点で2位に入った。初出場の15歳、岩渕麗楽(ムラサキスポーツ)は70・56点で4位。ジェイミー・アンダーソン(米国)が85・78点で優勝し、この種目で通算6勝目を挙げた。男子はマルクス・クレベラン(ノルウェー)が85・58点で制した。

 昨季からのレベルアップを示した。鬼塚は完成度の高い演技を披露して、スロープスタイルでは初めてW杯の表彰台に立ち「できる限りのことをしようと思っていた。まあまあよかった」と納得の表情を浮かべた。新たに取り組んでいる縦2回転、横3回転の「バックサイドダブルコーク1080」は演技に組み込まなかったが、逆スタンスで踏み切って2回転半する「キャブ900」を確実に決めた。五輪シーズンの開幕戦で表彰台に立ったことは自信につながる。「まずはいい方向に向かっていける」と確かな手応えを口にした。

[ 2017年9月5日 05:30 ]

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