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土性 3年前の雪辱果たし、五輪に続く頂点「冷静に戦えた」

レスリング世界選手権第4日 女子69キロ級決勝   土性 3―0 フォケン ( 2017年8月24日    フランス・パリ )

世界レスリング女子69キロ級で優勝した土性=上(AP)
Photo By AP

 土性が3年前の雪辱を果たし、五輪に続いて世界選手権のタイトルを獲得した。チャンピオンベルトを腰に巻かれると「初めてもらった。うれしい」と笑顔がはじけた。

 残り10秒から逆転された14年大会と同じフォケン(ドイツ)との決勝戦。「タックルで点を取れなかったが、無駄な点をやらないことを意識した。冷静に戦えた」。古傷の左肩に痛み止めの注射をして臨む中、失点の多さが課題だった過去3回とは違う姿を見せた。

 63キロ級では伊藤彩香(東新住建)がアキレス腱断裂の大ケガで代表辞退。「野球や映画、ライブに行ったり、2人で遊ぶことが多い。彩香さんの分まで結果を残したい」という気持ちも金メダルを後押し。「東京五輪を一番の目標にし強くなるために追い込んでいく」とさらなる成長を誓った。

[ 2017年8月26日 05:30 ]

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