PR:

マラソン瀬古リーダー「日本に元気与える選手をつくりたい」

会見する瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー
Photo By スポニチ

 日本陸連は23日、北海道マラソン(27日)を前に都内で会見を開き、瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(61)が「(東京五輪銅メダルの)円谷幸吉選手のような日本に元気を与える選手をつくりたい」と気勢を上げた。

 同レースは、20年東京五輪の男女マラソン選考大会「グランドチャンピオンシップ(GC)シリーズ」の初戦。19年秋以降開催予定のGC出場には男子が2時間15分0秒、女子は2時間32分0秒以内で日本人トップ、または男子が2時間13分0秒、女子は2時間30分0秒以内で日本人2〜6位に入ることが条件となる。瀬古リーダーは「複数出ることを願っている」と話した。

[ 2017年8月24日 05:30 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(スポーツ)

      ※集計期間:12月16日09時〜10時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      テニス

      ゴルフ

      大相撲

      Go!アスリート

      コラム

      ランニング企画