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郵便局で五輪支援!全国60カ所に自販機設置 北島氏ら除幕式に

自販機の前で購入第1号となった(左から)吉田沙保里、北島康介氏、登坂絵莉
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 日本オリンピック委員会(JOC)は18日、売り上げの一部が選手強化費になる日本コカ・コーラ社「JOCオリンピック支援自販機」の「メダリストメモリアル機」を、リオ五輪メダリスト58人の出身地など全国60カ所の郵便局に70機設置すると発表した。

 支援自販機は飲料1本当たり5〜10円が寄付金となり、JOCが実績等を考慮して競技団体に配分する仕組み。16年1月にスタートし、現在全国で約800台設置され、870万円以上を寄付している。今回は金、銀、銅のメダルカラーの特別デザインの自販機を今月下旬から設置。20年東京五輪までに計1億5000万円の寄付を目標にしている。新たに日本郵便が連携し、設置場所が増えたことで、これまで以上に支援自販機を目にする機会が増えそうだ。

 都内でメモリアル機の除幕セレモニーに出席した競泳五輪金メダリストの北島康介さん(34)は「選手を支援する画期的な自販機だと思う。是非この自販機で購入して、日本を盛り上げるきっかけにしてほしい」と呼びかけた。レスリング女子の選手兼コーチとして20年東京五輪を目指す吉田沙保里(34=至学館大職)は「選手としても指導者としてもありがたい。応援してくれる人が増えたらうれしい」と話し、リオ五輪48キロ級金メダリストの登坂絵莉(23=東新住建)は「結果で恩返ししたい」と誓った。

[ 2017年8月19日 05:30 ]

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