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松山、首位と1打差「テンション上がる」 プレー内容に「すごく不満」も

第3ラウンド、10番でバーディーパットを外した松山英樹
Photo By 共同

 米男子のメジャー最終戦、全米プロ選手権(米ノースカロライナ州シャーロット、クウェイル・ホロー・クラブ)は12日、第3ラウンドが行われ、首位から出た松山英樹(25=LEXUS)は、1バーディー、3ボギーの73で回り、通算6アンダーの1打差2位で最終ラウンドを迎える。

 出だしの1番(パー4)でボギーが先行したが、7番(パー5)でこの日最初のバーディを奪い、前半をイーブンパーで折り返した。後半に入ると、12、13番で連続ボギーを叩いたが、その後はパーでしのいだ。

 この日は前半からショットが乱れ我慢のラウンドとなったが、「自分のプレ―の内容にはすごく不満があって気持ちはすごく下がるけど、(首位と)1ストローク差というのはテンションが上がる」と最終日を見据えた。

[ 2017年8月13日 10:07 ]

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