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三原舞依 今季初戦で好演技「いいスタートが切れた」

げんさんサマーカップ ショートプログラム ( 2017年8月12日    滋賀県立アイスアリーナ )

今季初戦に臨み好演技を披露、笑顔で取材に応じる三原舞依
Photo By スポニチ

 フィギュアスケート女子で18年平昌五輪を狙う三原舞依(17=神戸ポートアイランドク)が12日、滋賀県立アイスアリーナで今季初戦のローカル大会「げんさんサマーカップ」に臨み、好演技を披露した。ショートプログラム(SP)で「リベルタンゴ」を舞い、68・44点で首位発進。全てのジャンプを決め、情熱的にステップを踏んだ。

 「凄い緊張した。最後まで強く演じ切れたのは良かった。初戦でノーミスができて、いいスタートが切れた」。昨季までとは違うテイストのプログラム。目力をつけるため、時間があれば鏡に映る自分をにらみつける。メーク時間も長くなり、「目の周りをダークな色で印象づけられるように。すっごい怖いメークになった」と笑った。好感触を得たタンゴで、初の五輪へ突き進む。

[ 2017年8月13日 05:30 ]

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