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多田“言葉の壁”に苦労「孤独感じた」ケンブリッジも不完全燃焼

陸上・世界選手権第2日 男子100メートル準決勝 ( 2017年8月5日    英ロンドン )

男子100メートル準決勝、レースを終えがっくり引き揚げる多田
Photo By スポニチ

 準決勝もボルトと同組になった多田は、自己記録の10秒08に遠く及ばない10秒26で3組5着に終わった。予選の10秒19から伸ばせず「世界で力を出せる選手が本当に強い選手。そうなりたい」とうなだれた。言葉の壁や食事にも苦労し「孤独感を感じた。国際大会に慣れることが大事」と振り返った。

 またケンブリッジも昨年のリオ五輪に続く準決勝敗退。「自分がイメージするように脚をコントロールできなかった」。決勝進出ラインは10秒10で、自己最高が10秒08なだけに「可能性は去年(のリオ五輪)以上にあった」と悔やんだ。

[ 2017年8月7日 05:30 ]

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