PR:

真凜 新SPのタンゴ初披露、情熱の赤衣装「力強さ出したい」

今季の新SPを披露した本田
Photo By スポニチ

 フィギュアスケート女子で18年平昌五輪を目指す本田真凜(15=関大高)が5日、栃木県の日光霧降アイスアリーナで「プリンスアイスワールド 2017 in NIKKO」(スポニチ後援)に出演。今季ショートプログラム(SP)のタンゴ「ジェラシーとラ・クンパルシータ」を初披露した。

 自身初のタンゴを情熱的な赤の衣装で演じ、「いいところも、これから伸ばしていくところも見つかって良かった。もっともっと力強さを出していけるように今後、頑張りたい」と振り返った。フリーの「トゥーランドット」は、7月のアイスショーで滑っていた。

 それぞれのプログラムの衣装について、「SPは赤と黒、フリーは赤と青を作った」と説明する。7月はワインレッドの衣装でフリーを滑ったが、荒川静香が「トゥーランドット」で06年トリノ五輪を制した時のような青の衣装を着用する可能性も。夢舞台を見据え、15歳は着々と準備を進めている。

[ 2017年8月6日 05:30 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(スポーツ)

      ※集計期間:11月23日11時〜12時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      テニス

      ゴルフ

      大相撲

      Go!アスリート

      コラム

      ランニング企画