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小林伸小技で首位狙う 改造ウエッジのおかげ“砂イチ”

男子ゴルフツアー関西オープン第1日 ( 2017年5月18日    京都府城陽市 城陽カントリー倶楽部=7037ヤード、パー71 )

フェースの先端上部を丸く削ったSWで小技が冴えた小林伸太郎
Photo By スポニチ

 “砂イチ”は改造ウエッジのおかげだ。小林伸は後半の1番パー5で17ヤードのバンカーショットをOKに付けてバーディー。2オーバーから1つ戻すと、2アンダーの2位と好スタートを切った。

 グリーン周辺のバンカーからピンそばに付けて1パットで上がる「砂イチが多かった」という要因は、「ウエッジを削ったから」。クラブヘッド先端部が三角形だったものを丸くしたことでヘッドの抜けが良くなり、寄せるイメージが出た。小技でスコアも削り出す。

[ 2017年5月19日 05:30 ]

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