PR:

羽生に全日本選手権“特例”シード権 満場一致で決定「実績申し分ない」

羽生結弦
Photo By スポニチ

 日本スケート連盟のフィギュア委員会が14日、都内で行われ、昨年末の全日本選手権をインフルエンザで欠場した世界王者・羽生結弦(22=ANA)について、平昌(ピョンチャン)五輪の代表最終選考会となる今年12月の同選手権(開催地未定)のシード選手とすることを決めた。

 同選手権のシード権は前年3位以内に与えられるが羽生は特例で、伊東秀仁フィギュア委員長は「結果的に特別扱いだが、実績が申し分ないので。満場一致で決まった」と説明した。本来なら4位以下の選手は地方大会を突破する必要がある。地方大会と同週か前後1週間にGPシリーズなどの国際大会に出場する場合は免除されるが、シーズン前の時点で全日本のシード権を与えるのは初めてという。

[ 2017年5月15日 05:30 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(スポーツ)

      ※集計期間:07月23日10時〜11時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      テニス

      ゴルフ

      大相撲

      Go!アスリート

      スポーツフィッシング

      コラム

      ランニング企画

      スペシャルコンテンツ