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サクラセブンズに新戦力8人 稲田ヘッド代行「現時点でのベストメンバー」

HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ第4戦北九州大会の前日会見で、記念撮影でポーズを取る日本代表「サクラセブンズ」のメンバー
Photo By スポニチ

 新生サクラセブンズが世界を迎え撃つ。7人制ラグビー女子のHSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズ第4戦北九州大会(22、23日、ミクニワールドスタジアム北九州)の前日会見が21日、福岡県北九州市内のホテルで行われ、日本代表が大会登録メンバー23人を発表した。

 メンバーは山中美緒主将(21=立正大)、中村知春(28=アルカス熊谷)らリオデジャネイロ五輪経験者は4人に留まり、清水麻有(19=日体大)、堤ほの花(19=日体大)ら新戦力8人となった。12人中6人が10代と大幅に若返ったが、稲田仁ヘッドコーチ代行(34)は「東京五輪を見据えてというより、パフォーマンスを見て、現時点でのベストメンバーを選んだ。たまたま若手が多くなったということ」と選考理由を説明した。

 HSBCワールドラグビー女子セブンズシリーズは7人制ラグビーの世界最高峰のサーキット大会で、女子の大会が日本で開催されるのは今回が初めて。日本の他にオーストラリア、ニュージーランド、カナダとリオ五輪の上位3カ国を含む全12チームで争われる。リオ五輪は10位に終わった日本にとっては、20年東京五輪へ向けて強豪国との力関係をはかるもってこいの機会で、山中主将は「予選で勝って、ベスト8に入りたい。アタックの時間を増やせば、世界にも通用すると思う」と目標を掲げた。

[ 2017年4月21日 17:07 ]

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