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大迫傑が帰国 “マラソン一発選考”を歓迎「僕には合っている」

初マラソンだったボストンマラソンで3位入賞し、羽田空港に帰国した大迫傑
Photo By スポニチ

 初マラソンだった17日のボストン・マラソンで3位入賞した大迫傑(25=ナイキ・オレゴンプロジェクト)が、20年東京五輪マラソン代表の新選考方式を歓迎した。20日に休養などのために羽田空港に一時帰国し「3位は狙っていなかった。周りの選手の出来もあったが(タイムも)予想以上だった」と充実感を漂わせた。

 東京五輪は「まだ分からないが、自分の中ではマラソンで出たいと思っている」と希望を持っており、今後は所属チームの専属コーチと調整プランを練っていく予定。その上で新方式について「今後2、3年をどう過ごすか明確になる。完全な一発選考ではないが、選考レース(グランドチャンピオンレース)で決まる方が僕には合っている」と語った。

 今後は再び主戦場をトラックに戻し、8月の世界選手権(ロンドン)の選考会となる6月の日本選手権(ヤンマー)では1万メートルに出場予定。次回のマラソンはトラックシーズン終了後となる見込みで「国内(の大会)を走りたい。ホームだし、モチベーションになる」と話した。

[ 2017年4月21日 05:30 ]

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