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羽生“苦手”SPで7位「悪い癖が出た。申し訳ない」

フィギュアスケートの世界国別対抗戦第1日 ( 2017年4月20日    東京・国立代々木競技場東京・国立代々木競技場 )

<フィギュアスケート国別対抗戦初日>男子SP、演技を終え顔をしかめる羽生結弦
Photo By スポニチ

 男子SPで83・51点の7位に終わった羽生結弦(22=ANA)は怒気をはらんだ声で2分50秒を振り返った。

 冒頭の4回転ループが1回転になり、4回転サルコーでもバランスを崩してコンビネーションにならず。演技後は天を見上げ「ごめんなさい」とつぶやいた。

 プリンスさんの楽曲「レッツゴー クレイジー」を使用してのSPも今季最後。「悪い癖が完全に出た。集中していたつもりだけど、(21日が命日の)プリンスに申し訳ない気持ちでいっぱい」と反省が口をついた。フリーに向けては「自分の力を出し切りたい」と切り替えていた。

 今季はSPでなかなか思うような演技ができず、「SPというものに関して苦手意識ができ始めちゃっている。いいイメージがない」と危機感を口にしていた。

[ 2017年4月20日 20:33 ]

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