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リオ五輪銀の飯塚が米国遠征から帰国 今年最大目標世界選手権へ「まずまずのスタート」

米国遠征から帰国した飯塚翔太
Photo By スポニチ

 陸上のリオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダルメンバーの飯塚翔太(ミズノ)が米国遠征から成田空港に帰国した。

 出発時と同様に英国のファッションブランド「ポール・スミス」から贈られた青いスーツを着こなし、長時間のフライトの疲れを感じさせない爽やかな表情で到着ゲートに登場。今季初戦となった8日の200メートルは追い風2・2メートルの参考記録で20秒73だったが「まずまずのスタート。緊張感もあって楽しめました」と今年の最大目標である8月の世界選手権(ロンドン)に向けて好感触を得た様子だ。

 14日には18歳のホープ、サニブラウン・ハキームが200メートルで世界選手権参加標準記録を突破する20秒41をマークし、翌15日にはケンブリッジ飛鳥が100メートルで5・1メートルの追い風参考ながら9秒98を記録。男子短距離界は注目を浴びる実力者が着実に増えてきているだけに「みんなで盛り上げて行ければ。レベルが高ければ高いほど刺激になる。ライバルの存在は大きい」と自身も結果を残し、陸上界の底上げに貢献することを誓った。

[ 2017年4月17日 18:20 ]

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