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羽生「世界一は凄く凄く大きい」4回転半は「リスクとバランスを取りながら」

ANAの職員から花束を手渡される羽生
Photo By スポニチ

 【羽生に聞く】

 ――前回の優勝(14年)と比べて違いは

 「あまり変わらない。世界一というのは凄く凄く大きなもの」

 ――どんなシーズンだったか

 「苦しいシーズンだった。全ての選手が初めから質の高い演技ができてたわけじゃない。世界選手権でしっかりと完成させ、レベルの高い試合で優勝できて、試合中に成長できた部分もたくさんあった」

 ――新しいジャンプへの挑戦は

 「シーズンオフになったら、いろいろなジャンプを試してみたい。4回転半はやりたいけど、五輪シーズンが始まるということが一番大事。リスクとバランスを取りながらやりたい」

 ――平昌五輪の男子フィギュアはどれくらいのレベルになるか

 「これ以上レベルが上がるのは考えられない。ノーミスをSP、フリーともにできる選手が増えると思う。世界選手権の延長線上に平昌五輪や五輪シーズンの試合があるのかなと思う」

 ――五輪連覇する人のイメージは

 「あまり考えたことはない。インタビューとかを聞いて(体操の)内村さんの“連覇じゃなくて1回の優勝の方が楽だった”というのを聞いて、やっぱり意識してしまうんだろうな、とは思っている」

[ 2017年4月5日 05:30 ]

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