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真凜に最大ライバル ロシア・ザギトワ 公式練習で次々高難度ジャンプ

公式練習で高難度のジャンプを次々と決めたザギトワ
Photo By スポニチ

 ロシアの美少女が日本勢に立ちはだかる。フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(台北)の女子ショートプログラム(SP)を翌日に控えた16日、今季のジュニアGPファイナルを制したアリーナ・ザギトワ(14)らロシア3選手が初めて公式練習に参加した。

 世界女王のメドベージェワと同じトゥトベリゼ・コーチに師事するザギトワはSP、フリーともに基礎点が1・1倍となる演技後半に全てのジャンプを跳ぶ。ジュニアGPファイナルはジュニアの世界歴代最高となる合計207・43点で優勝。ロシア選手権では国際連盟(ISU)非公認ながら221・21点をマークし、メドベージェワに次ぐ2位に入った。

 この日の練習ではフリー曲を流し、試合では跳ばない3回転ルッツ―3回転ループ―3回転ループの超高難度コンビネーションを余裕で着氷。他にもダブルアクセル(2回転半)―3回転トーループ―3回転トーループを決めるなどポテンシャルの高さを見せつけた。連覇を狙う本田真凜(15=関大中)ら日本勢にとって、最大のライバルだ。

 ザギトワは5月18日に15歳になるため、18年平昌五輪の年齢制限もクリアしている。五輪でもメダル争いに加わりそうな逸材。初めての世界ジュニアでの演技に、注目が集まる。

[ 2017年3月16日 14:24 ]

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