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ゴンザガ大がNCAAトーナメント出場権、留学の八村 日本男子選手初出場へ

15得点を挙げたゴンザガ大のカーノウスキー(AP)
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 米大学男子バスケットボールのウエストコースト・カンファレンス(WCC)決勝が7日にネバダ州ラスベガスで行われ、AP4位のゴンザガ大(ワシントン州)が同14位のセントメリーズ・カレッジ(カリフォルニア州)に74―56(前半39―18)で快勝。5年連続、通算16回目の優勝を飾り、NCAAトーナメント(全米大学選手権=参加68校)への出場権を自動的に獲得した。

 日本から留学している八村塁(19歳=1年)は1分間出場して3点シュートを1本成功。今季は25試合に出場して平均2・8得点という成績だったが、チームがカンファレンス優勝を果たしたことで日本の男子選手としては史上初めてNCAAトーナメントに出場することになった。

 ゴンザガ大は今季開幕から29連勝を飾ってランキング1位の座をキープ。2月25日のブリガムヤング大戦で71―79と敗れてAPランクでは4位に下がったが、今季は32勝1敗という好成績を残した。WCCの決勝には20年連続で進出。強豪がひしめくNCAAトーナメントでは西部地区の第1シードが濃厚になっている。

[ 2017年3月8日 16:29 ]

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