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初マラソンの設楽悠太 前半は日本記録ペースも…「後半、世界との差を感じた」

今年から東京マラソンの折り返し地点となった門前仲町。日本人トップで設楽が通過する
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 東京マラソンは26日、都庁前〜東京駅前の新コースで行われ、今夏の世界選手権(ロンドン)選考会を兼ねる男子は、2度目のマラソン挑戦となった井上大仁(24=MHPS)が2時間8分22秒で日本勢最高の8位に入り、代表に名乗りを上げた。山本浩之(30=コニカミノルタ)が2時間9分12秒で10位、初マラソンの設楽悠太(25=ホンダ)は2時間9分27秒で11位と健闘した。

 東洋大時代は箱根路を沸かせた設楽は、序盤から日本勢トップを走り、30キロ付近までは日本記録更新を狙えるハイペースで東京の街を疾走。しかしその後はガクッとペースを落とすと、38キロ過ぎには井上に抜かれて日本勢トップの座を明け渡した。結局、山本にも抜かれて日本勢3位でフィニッシュ。それでもレース後は「挑戦というより勝負にいきました」と前向きな言葉を口にした。

 「30キロ以降は今まで経験したことのないキツさだったけど、沿道の応援のお陰で走ることができた」と振り返り、沿道を埋めた観衆の声援に感謝。「後半、世界との差を感じたので、これを課題に練習を続けていきたい」とこの結果を糧とすることを誓った。

[ 2017年2月26日 13:44 ]

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