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錦織まさかの初戦敗退 格下にストレート負け ラケット叩きつけブーイング

リオ・オープンシングルス1回戦で、リターンをする錦織(AP)
Photo By AP

 男子テニスのリオ・オープン第2日は21日(日本時間22日)、ブラジル・リオデジャネイロで行われ、シングルス第1シードで世界ランキング5位の錦織圭(27=日清食品)は1回戦で世界76位のトマス・ベルッシ(29=ブラジル)と対戦し、4―6、3―6で敗れてまさかの初戦敗退を喫した。

 格下の世界66位、アレクサンドル・ドルゴポロフ(28=ウクライナ)にストレート負けを喫し、優勝を逃したアルゼンチン・オープンと同じクレーコートで行われる今大会。大会初出場となる錦織は、クレーでは4度のツアー優勝経験を持つ地元の実力者を相手に、第1セットはミスが多く第9ゲームで先にブレークを許す苦しい展開。続く第10ゲーム、15―40からフォアのウイナーを決められてこのセットを失うと、錦織はラケットをコートに叩きつけて悔しさを露わにし、観客からブーイングを浴びる場面もあった。

 第2セットもいきなり第1ゲームでブレークを許した錦織。第4ゲームで0―40から5ポイントを連取してブレークバックに成功したが、第7ゲームではバックがネットにかかるミスを連発してまたブレークされ、そのまま試合の流れをつかむことができず。第9ゲームはマッチポイントを3度しのいだが、最後はフォアのボレーがアウトとなり、ストレート負けを喫した。

[ 2017年2月22日 08:55 ]

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