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白鵬 外国人力士枠制限「なくしたい」 留学生らの悩みに心痛

白鵬(手前)の指導を受け、真剣な表情のアンハバヤル君
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 横綱・白鵬(宮城野部屋)が20日、1部屋1人に制限されている外国人力士枠について、「制度をなくしたい」と私見を述べた。この日、モンゴル相撲横綱・ウスフバヤルのおいのアンハバヤル君(希望が丘高3年)が朝稽古に参加。若い衆を相手に10戦全勝し、潜在能力の高さを披露。それを見た白鵬は「DNAが半端じゃない。三段目ぐらいの力はある」とうなり、「(入門する)部屋を探しているみたい」と続けた。

 相撲部屋への入門を模索中だが、既にほとんどの部屋に外国人力士が在籍しており、希望はかなえられていない。アンハバヤル君は「入門できなかったら大学に行こうと思います」と表情を曇らせ、留学生仲間が同じ悩みを抱えている現状を明かした。白鵬は「制度なくしたいね。相撲好きな子はいっぱいいますから」と訴えた。

[ 2017年2月21日 05:30 ]

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