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【羽生に聞く】平昌五輪で4回転「アクセルを跳ぶ選手が出るかも」

フィギュアスケート四大陸選手権最終日・男子フリー ( 2017年2月19日    韓国・江陵 )

4回転トーループを跳ぶ羽生結弦
Photo By スポニチ

 ――後半で4回転トーループを追加した

 「4回転サルコーをやろうと思ったけれど、感覚的に厳しいと思った。初めてトーループをやったら跳べました。シミュレーションはしていません」

 ――チェンは5本の4回転ジャンプを跳んだ

 「少しミスはあったけれど、転倒も抜けもなくやりきったことは尊敬に値する。正直おめでとうという気持ちです」

 ――以前は少しミスがあっても勝てたが、もうミスできない?

 「危機感は特にない。以前から常に持っている。(若手に)突き上げられてる恐怖感を持って試合をしているわけでもない」

 ――4回転時代は羽生が押し上げてきたと言われる

 「僕が押し上げてきたというより、みんなで切磋琢磨(せっさたくま)したからだと思う。ただ常にトップを張っていたいとは思っている」

 ――平昌五輪では4回転ジャンプを何本跳ぶ

 「想像がつかない。誰がルッツやフリップを跳ぶか分からない。もしかしたらアクセルを跳ぶ選手が出るかもしれない。これからのスケートが楽しみ。練習が楽しみになった」

[ 2017年2月20日 05:45 ]

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