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敏京 連覇あと一歩、パットで粘るも4差3位「今年もよい流れ」

米女子ゴルフツアー ISPSハンダ女子オーストラリア・オープン最終日 ( 2017年2月19日    オーストラリア・アデレード ロイヤルアデレードGC=6681ヤード、パー73 )

最終ラウンド、15番でアプローチショットを放つ野村敏京。通算6アンダーで3位=ロイヤルアデレードGC
Photo By 共同

 7位から出た前年覇者の野村敏京(24=フリー)は2バーディー、2ボギーの73で回り、通算6アンダー、286で首位と4打差の3位だった。52位から出た畑岡奈紗(18=森ビル)は71と粘りを見せ、米ツアー自己最高の30位に入った。横峯さくら(31=エプソン)は79で通算4オーバーの58位だった。張ハナ(24=韓国)が通算10アンダーで逆転優勝を遂げた。

 大会連覇を目指した野村は終盤まで優勝争いを繰り広げたが、岡本綾子(87、88年、京セラ稲盛クラシック)以来となる、日本人2人目の快挙とはならなかった。

 前半の3番でバーディーを奪うも、5、6番で痛恨の連続ボギー。「バーディーでスタートして、いい流れでいくのかなと思ったが、風が出てきて難しかった」。それでも、その後はパーセーブを続け優勝争いにとどまった。大勢が決まったのはパー5の17番。同組の張ハナが先に長いイーグルパットを沈めて9アンダーに。その後、野村のイーグルパットはカップに届かなかった。

 この日、パーオンしたのは18ホール中10ホールだけ。好調のパットにスコアを支えられたが、「長いパットが多くてその部分がもったいなかった」と反省。しかし、「初戦で3位ってことは良い流れで今年もいくと思うので楽しみ」と今季への手応えを口にした。

[ 2017年2月20日 05:30 ]

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