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リオ銀、山県がスタートの極意伝授 小学生に「2〜3m先のゴミを最初に拾う感じ」

小学生たちにスタートを指導する山県(手前)
Photo By スポニチ

 銀メダリストがスタートの極意を伝授した。16年リオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルリレー銀メダルの山県亮太(24=セイコーホールディングス)が18日、都内で小学生に陸上教室を行った。

 リレーの1走や100メートルでロケットスタートが武器の山県は、運動会での快走を狙う小学生に「スタートに着いたら2〜3メートル先を見て、そこにゴミが落ちていて一番最初に拾うイメージで。低い姿勢で下を向いていくことを意識してほしい」と的確なアドバイスを送った。

 陸上教室のラストは小学生が50メートル、山県が60メートルとハンデをつけたスプリント勝負。弾むような走りで小学生を追い抜いた山県の姿に、どよめきが起こっていた。

[ 2017年2月18日 16:22 ]

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