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東洋大4位に白旗 凡タイムに酒井監督「総合優勝はかなり難しい」

第93回箱根駅伝 ( 2017年1月2日    東京・大手町~箱根・芦ノ湖、往路5区間107・5キロ )

1区、区間賞の東洋大・服部弾馬(中)と2位の東海大・鬼塚翔太(左)
Photo By スポニチ

 東洋大はどこか歯車のかみ合わないままだった。3年ぶりの往路優勝を逃して4位。酒井俊幸監督は「青学大も5時間30分を切っているわけじゃない。そこまでレベルは高くないのに4位は不満。もったいないレースだった」と悔しがった。1区に起用したエースの服部が、周囲からのマークもあって最初の3キロで9分47秒と想像以上のスローペースにはまった。展開を打破しようと5キロすぎで一度仕掛けたが抜け出せない。残り1キロすぎからの再スパートで区間賞こそ死守したが、1時間3分56秒は昨年なら区間18位に相当する凡タイム。優位に立つほどのリードは築けなかった。

 3区の口町、4区の桜岡も好走は見せたが、先を行く青学大や早大に差を広げられた。酒井監督は「総合優勝はかなり難しい」と語っており、復路でも厳しい戦いを強いられそうだ。

[ 2017年1月3日 05:30 ]

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