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青学大・原監督“サンキュー大作戦”実る 次の目標は「東京五輪出場選手を育てたい」

第93回箱根駅伝復路 ( 2017年1月3日 )

優勝した青学大・原監督
Photo By スポニチ

 第93回東京箱根間往復大学駅伝は、青学大が史上6校目となる3年連続総合優勝。史上初の箱根3連覇と大学駅伝3冠を成し遂げた。チームを率いる原晋監督(49)は8区で快走を見せた下田裕太(3年)を「圧巻の走り」と称賛。「サンキュー大作戦、大成功!」と喜びを爆発させた。

 史上初の箱根3連覇と大学駅伝3冠の同時達成という大偉業。原監督は「青山学院と原を信じて学生を送ってくれた高校の先生方に感謝を申し上げたい。それから、各年代の4年生が青山学院の歴史を作ってくれた。本当に感謝します」と感無量の面持ちで語った。

 2位を走る早大との差を広げていた7区の田村和希(3年)が、15キロ付近でまさかのペースダウン。ここまで順調だったレース展開に暗雲が立ち込めた。原監督は「田村が10キロを通過したあたりでは『もう楽だな』と思っていたんですけど、箱根のあっと驚く“まさか”がありましたね」と振り返る。

 だが続く8区で下田裕太(3年)が2年連続区間賞を獲得する走りを見せ、再び独走状態に。「圧巻の走り。後ろから見てほれぼれしましたね。そこである程度(総合優勝の)メドがたちましたね」と下田をたたえた。

 今後の目標について聞かれると「我が青山学院軍団から、東京五輪を目指せるランナーを育成していきたい」と抱負を述べ、最後は「サンキュー大作戦、大成功!といったところでしょうか」と明るく締めくくった。

[ 2017年1月3日 14:34 ]

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