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川内は日本勢最高の3位「ホッとしたのが正直なところで嬉しくて涙が出てきた」

 陸上の世界選手権(来年8月・ロンドン)の代表選考会を兼ねた福岡国際マラソンは4日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われ、川内優輝(埼玉県庁)が2時間9分11秒(速報タイム)で日本勢最高の3位に入った。

 イエマネ・ツェガエ(エチオピア)が2時間8分48秒で優勝した。パトリック・マカウ(ケニア)は2位で大会3連覇を逃した。

 ▼川内の話 今回は最悪な状況でスタートラインに着いた。きょうのベストを尽くしてホっとした。こうして走れて良かった。ホッとしたのが正直なところで嬉しくて涙が出てきた。(世界選手権に向けて)今の状態でここまでいけると思っていなかった。タイムはかなり微妙。どこか海外で(タイムを)狙っていくと思う。

[ 2016年12月4日 15:11 ]

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