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元世界女王の西田が引退 柔道講道館杯で敗れ表明「よく頑張れた」

 柔道女子52キロ級で2010年世界選手権優勝の西田優香(30)=了徳寺学園職=が13日、講道館杯全日本体重別選手権1回戦で敗退後に「この大会を最後にしようと思っていた。この年齢までよく頑張れた」と述べ、現役引退を表明した。

 西田は鹿児島県出身。背負い投げを武器に世界選手権で07年3位、11年に準優勝と活躍した。だが中村美里(三井住友海上)との争いに敗れ、五輪出場は果たせなかった。今後は指導者の道を志すという。「ぼろぼろになるまでやれた。選手としては最高だった」と目に涙を浮かべた。

[ 2016年11月13日 19:56 ]

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