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ロシアドーピング問題 10人“無実”申請

 ロシア陸連のブトフ事務局長は28日、組織的なドーピングが発覚したロシアのリオ五輪参加問題で国際陸連が新たな規定を設けた個人資格に現時点で約10選手が申請したと明かした。タス通信が報じた。

 昨年の世界選手権(北京)で男子110メートル障害を制したセルゲイ・シュベンコフらが含まれている。国際陸連は17日の理事会でロシア陸連の資格停止を解除せず、チームとしてリオ五輪参加を禁じる処分を決定。一方で、ロシア国外を拠点として過去のドーピングで潔白を証明できる選手に限り、個人資格で五輪など国際大会への参加を申請する道を開いた。

[ 2016年6月30日 05:30 ]

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