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日本2敗目…世界2位ポーランドにストレート完敗

<日本・ポーランド>第1セット、サーブを失敗し、顔をしかめる清水

 バレーボール男子のリオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア予選第3日は31日、東京体育館で行われ、2大会ぶりの五輪切符獲得を目指す世界ランキング14位の日本は同2位のポーランドと対戦。セットカウント0―3のストレート負けで2敗目(1勝)を喫した。ポーランドは3連勝。日本は6月1日の第4戦で2勝1敗のイランと対戦する。

 福澤達哉、山内晶大の2人を起用し、29日の中国戦から先発2人を入れ替えた日本。第1セットは序盤は14年世界選手権覇者のポーランドと互角の戦いを演じていたが、11―13から4連続失点。18―22からエース石川祐希のサーブで2点差まで迫ったものの、このセットを22―25で失った。

 続く第2セットは福澤に代えて柳田将洋を入れ、セッターも関田誠大を起用。2―2から3連続ポイントを奪い主導権を握ったが、10―7からまさかの9連続失点。逆転を許し、さらに大きく引き離されてしまう。その後は柳田のサーブポイントなどで4連続得点して2点差まで迫ったが、そこから今度は6連続失点。地力に勝るポーランドに16―25で押し切られた。

 後がない第3セットは序盤から僅差の競り合い。日本は6―6で並んだ後は常にポーランドにリードされたまま、18―22から3連続ポイントを奪い1点差に迫る懸命の粘りも及ばず、最後は25―23で振り切られた。

 ▽男子バレーボールのリオデジャネイロ五輪への道 予選は8チームの総当たりで争う。日本は(1)アジア4チーム中トップ(2)その他7チームのうち上位3チーム、に入れば出場権を獲得できる。五輪出場国は12カ国で、既にブラジル、ロシア、イタリア、米国、アルゼンチン、キューバ、エジプトが出場を決めている。また、世界最終予選メキシコ大会(6月4~6日)でもう1チームが決まる。

[ 2016年5月31日 21:01 ]

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