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藤光 金色セグウェイ効果で優勝「体幹が鍛えられる」

ミニセグウェイに乗る藤光

陸上東日本実業団選手権最終日
(5月22日 埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場)
 男子200メートルで20秒13の日本歴代2位の記録を持つ藤光謙司(30=ゼンリン)が無風の中、20秒70で優勝した。昨季は腕に金箔(きんぱく)を貼ってレースに臨むなど金色を好むスプリンターは、今大会では会場とサブトラック間の移動に金色のミニセグウェイを使用。体幹のトレーニングにもなるという新たな相棒とともに、初の五輪出場を目指す。

 30歳が不敵に笑った。藤光は今大会、会場とサブトラック間の移動に黄金に輝くミニセグウェイを使用。金色のタイプは国内での扱いがなく、約5万円で海外から取り寄せたという。体重移動だけで操作可能な乗り物だが、実は意外な効果も。「ちゃんと乗らないと筋肉が変な張り方をする。これは体幹を鍛えられますね!」。公道では乗れないため使用機会は限られるが、移動の負担軽減に加えて競技にもつながることを強調した。

 この日は予選を21秒31で通過すると、決勝は20秒70で優勝。リオ五輪イヤーの今季は意識的に仕上がりを遅くしている。「自分の感覚とズレていない。(6月の)日本選手権からピークのヤマをつくり始める。リオのファイナルでピークになるようにしたい」。ミニセグウェイを器用に操り、どや顔で去っていった。

[ 2016年5月23日 05:30 ]

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