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東京マラソン 日本人最高は8位の高宮 青学大・下田は10代新記録

<東京マラソン>10位でゴールする青学大・下田

 リオデジャネイロ五輪の代表選考会を兼ねた東京マラソンは28日、都庁前~東京ビッグサイトで行われ、男子はエチオピアのフェイサ・リレサ(26)が2時間6分56秒で優勝した。

 2位にはケニアのバーナード・キピエゴ、3位には同じくケニアのディクソン・チュンバが入った。

 日本人では高宮祐樹(28=ヤクルト)が2時間10分57秒で8位に入ったのが最高。日本人2位にはマラソン初挑戦の下田裕太(19=青山学院大)が2時間11分34秒で、全体の10位となり、日本人の10代での新記録のタイムとなった。全体で11位、日本人3位には同じ青学大の一色恭志(21)が入った。

 ▽リオデジャネイロ五輪への道 枠は3。福岡国際、東京、3月のびわ湖毎日で争う。各大会日本人3位以内が選考対象で、福岡国際は佐々木悟が2時間8分56秒で日本人トップだった。本番での活躍が期待される選手が選ばれ、日本陸連が定める2時間6分30秒を切った選手は優先的に1人選出される。代表発表は日本陸連の理事会が開催される3月17日。

[ 2016年2月28日 11:26 ]

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