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21年に福岡で世界水泳、20年ぶり開催決まる

 国際水連は31日、ブダペストで理事会を開き、2021年の世界選手権開催地に福岡市を選んだ。日本での開催は同市で行われた01年大会以来、20年ぶり2度目。23年の開催地はドーハに決まった。

 理事会にはスポーツ庁の鈴木大地長官や日本水連、福岡市関係者らが出席した。日本水連幹部によると、主会場のマリンメッセ福岡で競泳とシンクロナイズドスイミングを実施し、飛び込みは福岡県総合プール、水球は福岡国際センター、オープンウオーターは福岡ボートレース場で行う構想となっている。

 世界選手権は1973年に始まり、近年は2年に1度開かれている。17年はブダペスト、19年は光州(韓国)での開催が決まっている。(共同)

[ 2016年1月31日 21:09 ]

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