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TL王者パナソニック、2季ぶり日本選手権V!7T奪い帝京大に快勝

<日本選手権 パナソニック・帝京大>優勝し、トロフィーを掲げる堀江主将(中央)らパナソニックフィフティーン

 ラグビー日本選手権が31日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、トップリーグ3連覇王者のパナソニックと大学選手権7連覇の帝京大が対戦。パナソニックは試合開始早々から主導権を握り49―15で快勝、2季ぶりの日本選手権Vを果たした。

 日本チームが世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」に参戦することなどから日程に余裕がなく、19季ぶりのトップリーグ王者と大学王者による一発勝負。トップリーグ王者が力の差をいかんなく見せつけた。

 まずは開始早々の前半1分、連続攻撃から最後は北川が右に飛び込みノーホイッスルトライ。コンバージョンキックも決まっていきなり先手を奪った。さらに同5分には児玉のトライなどで14―0と差を広げた。その後、帝京大にPGで3点を返されたが、同33分には山田がトライを奪い21―3で折り返した。

 パナソニックは後半に入っても開始1分に内田がトライを決めると、その後も攻撃の手を緩めず3トライを奪った。バーンズはこの日、コンバージョンキックを7本中7本決め、得点を積み重ねた。

 前半中盤から攻守にリズムが出てきた帝京大だったが、やはりトップリーグ王者の壁は厚かった。それでも後半18分に堀越がチーム初のトライを決めると、終了間際にも竹山がトライを奪い、意地をみせた。

[ 2016年1月31日 15:44 ]

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